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2020.05.22

感情で物を買い、理屈で正当化する。

本日、届きました!

 

おニューの室内履き。

 

今回は久しぶりの

ニューバランスにしてみました。

 

その名も

『M860 Y10』

 

僕が靴の勉強をし始めた

10年前に、

これの原形モデルを

履いていましたが

それ以来ですね。

 

今回の決め手は

なんと言っても

この見た目。

 

どうやら

『TCSニューヨークシティマラソン』

の開催を祝い、

ニューヨークの街並みから

インスパイアされたカラーで

彩ったそうです。

 

僕としては

ミッドソールのところの

グラデーション具合が

とても気に入ってしまいました。

もちろん

靴の機能もバッチリ!!

 

以前もちょっと

紹介しましたが

見ていない方のために

今回も載せておきます!

 

靴の“機能“で

押さえておかなくては

いけないポイントが

2つ!!

 

1つ目は、

『シャンク』と言われる

靴底を支えてくれる機能。

 

 

この『シャンク』のおかげで

写真のように

ちゃんと指の部分で

曲がるようになります。

 

逆に、

『シャンク』がない靴だと

靴底の真ん中で

“グシャ”っと

折れ曲がってしまいます。

 

そして

2つ目のポイントが

『カウンター』と言われる

カカトを安定させてくれる機能。

 

 

ちょうど僕が

指で押さえている

ところになります。

 

この『カウンター』のおかげで

足を地面に着いた時に

カカトがブレたり

足首がグニャっと

動いてしまうのを

防いでくれるというわけです。

 

「デザインはいいけど

機能がイマイチ」

って僕がよく言っている

◯イキの靴は

今出てきた

『シャンク』や『カウンター』

といった機能がないのがほとんど。

 

ちょっと前に

マラソンで噂になって

僕もこのブログで紹介した

◯イキのランニングシューズも

実はこの『カウンター』がありません。

 

ただランニングしている時は

まずカカトから

地面に着くことがないのと

あの靴は基本的に

つま先接地(前足部接地)の方が

靴のバネの機能を活かせるので

『カウンター』がなくても

そんなに問題ありません。

 

でも、

僕たち一般人は

普段歩くことがほとんどなので

そう考えると

『カウンター』は必須ですね。

 

特に立っている時間が長い方は

この『シャンク』と『カウンター』が

しっかりした靴を履くことを

お勧めします!!

 

気付いたら

こんなに長くなっちゃっていましたが

これはまさに

『感情で物を買い

理屈で正当化する』

そのものですね。。。

 

失礼いたしました。

 

P.S.

あなたにオススメの1足も

僕が見つけますよ!

 

実は、今回も

患者さんの靴を

買うついでに

自分の靴も

買ってしまいました。

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