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2019.09.09

松島のちっちゃな決意2

今朝の出来事。

娘を保育園に送りに行った時

保育園の先生からこんな相談を受けました。

 

6月末、足を滑らせ転倒した時に

手をついてしまい

その時から肩に痛みがあり

その翌日に整形外科を受診し

「肩の周りを覆っている4つある筋肉の1つが断裂している」という

“肩板断裂”と診断されたそうです。

 

しかし、その後も痛みがひかず

周りの方からセカンドオピニオンをすすめられ

先日別の病院に行ったそうで

今度は、先ほどの

「4つある筋肉のうち2つ切れてる」と言われ

今度、総合病院でMRI検査をするそうです。

 

正直、なんと言っていいか迷いました。

なぜかって、ツッコミどころが満載だったからです。

 

そもそも、“肩板断裂”じたい

一度転んでてをついたくらいで切れる

ということは考えにくいこと。

 

しかも、2本切れてるって、、、

それなのに腕はちゃんと上がるんです。

痛みが出るのは、腕を後ろの方にまわしたときだけ。

 

これって、僕が思うに肩の捻挫。

つまり肩の周りの組織

(筋肉ではなく靭帯や関節を包む袋)が

傷ついた可能性が高いと思われます。

 

なので、ある程度動かせるのに

ある一定の動きをしようとすると

傷ついていた組織が引っ張られたり、

はさまれたりして、

その時だけ痛みが出ているのだと思われました。

 

レントゲンやMRIの画像にうつることも

参考にはなりますが

残念ながら絶対ではありません。

 

僕たち、接骨院では

レントゲンやMRIは撮れませんが

関節の動きを見たり

姿勢の特徴をみたり

触って評価して

痛みの原因を突き止めていくので

今まで薬を飲んだり、

湿布を貼って治らなかったという痛みも

ちゃんと治ることが多かったです。

 

保育園の先生にも説明はしましたが

「病院の先生がなんていうか。」と

気にされてましたので

強引にすすめることはしませんでした。

 

ただ、僕のところにそのような相談をしてくれるなら

「いっそ、一度来ていただければいいのに」

って思っちゃいましたが

難しいですね。

 

だからこそ、

『僕のところに来てくれた人たちを

まずはしっかり治していこう!!』と

改めて決意できた朝の出来事でした。

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